政治・国際

ポピュリズムという悲鳴 |「破壊」に賭ける人々

NY市長選でウォール街が敗北した。ポピュリズムを「愚民の選択」と切り捨てる前に、なぜ人々が「破壊」に賭けるのか。その構造を、雇用なき成長と再分配の時間差から読み解く。
政治・国際

玉木雄一郎は「腰抜け」で正解だった|「担降り」の原因は説明不足

「玉木は腰抜け」と叩かれるが判断は正解だった。総理になれば党壊滅、断って小負け。榛葉幹事長の「ネタにされている」発言が証明する。問題は説明不足による「担降り」。負け確定の二択をどう説明すべきだったか?国民民主支持者でない筆者が冷静に分析。
経済・投資

配当19兆円、実質賃金マイナス|「使わない株主」が日本を蝕む構造

企業の配当総額は20年で2.4倍、実質賃金はマイナス。日本株の32%を持つ外国人投資家への配当流出と、「使う株主」から「使わない株主」への構造変化がもたらすサービス劣化の実態を分析。
暮らし

郵便局や銀行の「信頼」は過去の話|田舎の高齢者は狙われている

2019年のかんぽ生命問題から6年。不適切販売は解決していない。株主資本主義の加速で地銀・郵便局のノルマは強化され、田舎の高齢者が狙われ続けている。身近な高齢者を守る具体的な対策方法も紹介。
コラム・雑記

Googleの権威性偏重という病|検索から個性と熱量が消えた理由

Google検索で本当に欲しい情報が見つからない理由。2018年以降、権威性重視で個人の良質記事が圏外へ。そして、アルゴリズムを悪用したAI生成記事とスパムサイト・詐欺サイトは氾濫している。若年層の検索離れや私たちにできることとは?